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本当に更新が不定期すぎるのもどうかと思う。

わんわんおのギルに混じってギルクエ行ってきました。SS撮ればよかったと、反省しています。

でも二度とあの垢使うつもり無いけどね!(キリッ

あとほとんどネタ用SSも撮ってなかったので何もできない。どうしよう

と言うわけで、ちょっと自分で書いてる小説(?)でも貼り付けてみようと思います。まる。

これは本当の意味での自分いじめになってると思います。まる。

と言うわけでどんなものでも怒らない人のみ、続きを読むより閲覧ください。まる。
登場人物や世界観など全て架空のものなので・3・b
タイトルは 「双つの世界」
まだ未完成だからここまでしかできてないんだ!

ではどうぞ。


この世界は不公平だ。そう考えるようになったのはいつからだろう。人として、生きているのも辛くなった時、俺、鈴原 拓巳(すずはら たくみ)はそんなことを考えていた。なぜだろうか。問いかけても分からない。ただ不公平なまま、一日、また一日と、時間だけが過ぎてゆく。いい方にいる人間、悪い方にいる人間。いい方にいる人間はこんなことなんか考えもしないだろう。しかし、俺はいい方にいる。つい1ヶ月前は悪いほうだったが。母親が他界し、父親が行方不明になり、家には住んでいられなくなった。今は親戚の家に厄介になっている。が、まだ1ヶ月。慣れるはずがない。それに、同い年の女の子までいるとなると、気が気ではない。この親戚の女の子の名前は河原 湊(かわはら みなと)。なかなか可愛い顔立ちをしていて、体系だってそんなに無駄な脂肪も付いていない。問題が有るとしたら、背が低い、というところか。俺が170上で、湊は150より下という、なんともびっくりな身長なのだ。典型的なロリっ娘。髪は黒のストレート、長さは大体腰の辺りまで伸びている。基本的におとなしく、性格も穏やかで、とっても優しい娘だ。内心、嬉しいと言うのは内緒なのだが。

俺の一日はこうだ。朝の6時くらいに起床。それから5分で着替えて、さらに5分くらいで飯も済ませる。基本的に食パンや白飯だけの、簡素な食事。そして親戚家族が起きだす前に家をでて、学校へ向かっている。そして厄介になっている親戚の女の子とは、同じ学校に通っているため、結局会うことになる。なぜ一緒に行かないのか、と言う疑問が有るだろうが気にしてはいけない。そして、学校で会うたびにため息をつき、
「はぁ…全く。何でいつも一人で行っちゃうのかなぁ?同じ学校なんだから一緒に出ようって、いつも言ってるじゃないの」
と、言われ続けている。しかし、俺はそんなことお構いなしに一人で学校へいってしまう。まぁ、諦めずに何度も言ってくるわけなんだが。
学校の始業時間が8時半で、俺が学校に着くのはいつも始業一時間以上前だ。単純計算で七時半、そして湊が学校に来るのは大体八時。俺の30分後に来る。そしてそのたびにさっきの言葉を言われるのだ。
今日もまた七時半に学校に到着し、教室で一人、机に突っ伏して寝ている。それから30分寝ると、またこれもいつものように、湊が教室に入ってくる。そして俺をたたき起こし、俺の顔にずいっと顔を近づけて、いつもの言葉を言った。
「だからさぁ…何でいつもいーっつも、一人で行っちゃうかなぁ?同じ学校なんだから一緒に出ようよ。それとも私に会いたくないの?」
少しだけ、いつもとは違う言葉になっていた、―――が俺はそんなことお構いなしに、
「いいじゃねーかよ、朝くらいは一人で登校させろっての。あれか?お前はそんなに居候の俺の近くにいたいってのか?」
湊はぷいっと、そっぽを向くと自分の席へ向かっていく。そして、見えないように、口だけ動かして『バカ』と一言。そんなことになんか気が付いてもいない俺は、また、机に突っ伏して眠り始める。

朝のHRが始まる数秒前に起きて、学校の生活が始まる。
HRで点呼をして、欠席者、遅刻者の確認をする。欠席するなら家から連絡行ってるだろうし、いいんじゃないか?と思ってもいる。そして名前を呼ばれ返事をする。そして、確認が終わるとすぐに、最初の授業が始まる。

なんだろう、いつもと違う気がする。授業はもう始まっている。しかし俺は授業に集中できずに、そわそわしていた。何か違う。皆はいつもと同じ。先生だっていつもと同じ。だとすると、なにが違うんだ?何かが引っかかる。おかしい、いつもと変わらないはずなのに。しかし、俺は教室を飛び出していた。後ろのほうで、授業をしていた先生が怒鳴っているが、そんなことはお構いなしに俺は走ってゆく。どこに向かっているのかは分からないが、走っていた。
しかし、異変の元なんて見つかるはずが無い。一通り回った後、俺は諦めて教室に戻ってゆく。
「え?」
俺は教室につき、眼前に広がる光景を見て絶句してしまった。教室にはだれもいなかったのだ。まさかと思い、他のクラスにも行ってみる。しかし誰もいなかった。また他の教室、他の教室と、学校中を走り回ったが、誰一人として人はいなかった。
「なんなんだよ、これ。おかしいだろ……何で誰もいないんだよ。」
俺は職員室へ向かった。もちろん誰もいるわけが無い。だが、人を探していたわけではなかった。
「よし、電話だ。これで誰かに繋がるだろ。…誰かより、警察とかのがいいよな。」
俺は受話器をとり、間違えないように110と入力してゆく。そして、呼び出し音が鳴る。しかし、いくら待っても通話は始まらない。やはり、無駄だったか。受話器を叩きつけ、発信を切る。そして、昇降口へ行き、外へでる。つもりだったが、開かない。鍵を確認、鍵はかかっていない。じゃあなぜ開かないんだ。次は非常口へ向かった。そこでようやく、俺は活路を見出した。なんと、出口の扉が開いていたのだ。そして非常口に向かって走り出した。そして、非常口を出ると、そこにひとつの影。一人の女の子がたっていた。しかも俺の知っている女の子。
「なに、してるの?」
俺は唖然としてしまった。いつもの湊とは、明らかに口調が異なっていた。服装も、学校指定の制服じゃない。白い、全身純白の服で身を包んでいる。そして、目からは生気も感じとることができない。俺はこの状況を、全く飲み込めずにいた。
「もういちどきくわ。なに、してるの?」
淡々とした口調。それでも、威圧感を感じさせる声。俺はその場から動くことが出来なかった。
そして一歩、近づいてくる。もう一歩。さらに一歩。
少女の左手が、俺の頬に添えられる。そして気がつくと、もう片方の手には鎌が握られていた。そして、少女が俺の顔を睨み付けたと思うと、なぜか少女が後ろへ下がった。そして背後から声が。
「あんた、こいつに何しようとしてたの?」
俺は何がおきたかわからなかった。後ろを向くと、湊がいたからだ。なら、目の前にいる少女は何者だ?そう思い振り返ると、すでに少女の姿は無かった。

その事件以降、この日は何事もなく進んだ。ただ、1時間目に起きたことだけがポッカリとあいていた。このときのことを周りの人に聞いても、
「そんなことはなかった。ずっと授業をやってた。」
何の授業かを聞いても何も答えてはくれず、黙ってしまい、挙句には、
「あー!もううるさい。どっかいけ!」
と弾かれてしまう。


その日、家に帰りすぐに湊に詰め寄り、今日のことを聞いた。
「なぁ、今日のはいったいなんだったんだ?」
しかし、湊は口を閉ざしている。めげずに俺は、もう一度湊に問いかけた。
「答えてくれよ、今日のは一体―――!?」
湊の顔を見ると少し泣きそうになっている。そして襟首を掴まれ、
「このことには、関わらないで。あなたは知っちゃいけない世界……私と……」
そこで口を閉ざしてしまった。そして、
「私と、あの子の世界。」
「!? どういうことだ?お前と、白いあの子との、世界?」
湊は小さくうなずいて続けた。
「あなたはどうしてだか、私たちの世界に入り込んだ。私にも理由は分からない。でもきっと、また入り込むことはないと思う。だから、今日のことは忘れて。」
「忘れられるかよ!お前に関係することなら尚更じゃないのか!?」
パシン!と言う音が響き俺は床に倒れた。湊に頬を叩かれたのだ。
「…っ」
「忘れてっ!!!今日のことは、覚えてちゃ駄目!あなたにとってこの事は知ってはいけないことなのっ!!!もちろん、私たちにとっても、知られてはいけない世界。だから、あの子はあなたを…あなたという存在を!消しに来てたのよ!!!」

その言葉を聞いて、俺は絶句してしまった。

「俺を……消す?」
湊は少し悲しそうな表情を作った後、そう、と続けた
「短絡的に言うと、殺すってことね。でも大丈夫、あなたは忘れてても。私があの子から、きっと守ってみせる」
「俺に…出来ることは…ないのか?」
「ないわ。」
断言されてしまった。
「あなたには能力がない。そんなので私たちの世界に来ても、出来ることはないのよ。」
「能力……?」
「そう、能力。私と、あの子の持つ、唯一無二の力。普通の人間には到底成し得ない、強大な能力。」
湊は顔を伏せて小さな声で続けた。
「それでも、まだ入り込んでくるというなら……私はもう知らない。あの世界では、あの子の方が……。もう良いわ。今日はもう寝る。きちんと自分のことを考えて、正しい選択をしなさい。」
湊はそれだけ言うと、去って行ってしまった。
「何なんだよ……忘れられるわけが無いじゃないか……」
その日は俺もそのまま布団の中に入り込み、寝ることにした。


その日の夢。何も無い夢を見た。目の前は真っ白で、床も壁も見えない夢。足は地に着いているのに、何も無い。不思議な夢。
そこにあのときの純白の少女がやってきて―――


そこで夢は終わってしまった。



以上です。続きが書け次第また自分いじめしようかな、と思っています。
今回コメ返はすみませんが致しません。
次回更新のときにでもまとめます。

感想でもくれたら喜ぶかも・3・
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No title

はじまったばっかりでまだ上手く感想が書けないけど……
異空間? やら、ロリの能力が明かされてからいよいよ物語が加速していきそうだね。
地の文で細かく説明しているから分かり易くて良かったよ!

ここからめんどくさーい、小説好きの注意だお・w・ンどーでもいー感じに見てね。
・文の始まりを一つ空ける。
横書きだけど、文を詰めて書いてるから、文の始まりを縦書きみたいに一文字空けると読みやすくなると思うよ。
・感嘆符(!)と疑問符(?)の後は一文字分スペースを空けるといいお・w・
小説の作法のひとつなんだけど、横書きの場合は気にしなくてOK/w・ンだけど、これも詰め書きの場合に視覚的に見やすくなるお・w・b

違和感を感じた辺りに主人公にも何かがありそうだね。
同級生達は何かを知ってるのかな? 主人公に秘密をもってる感じだし……。
うん、楽しみに続きをまってるよ・w・b

No title

どうも
 ヴィヴィsアランキャラがんばって! 
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相当変わりました
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結構簡単なのでプレイしてみては・w・;

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